タンチョウ/Japanese crane


太陽が昇って来たころ
北の大地が綺麗に染まる。
気温はマイナス20度。
その空間に居合わせたのは
1羽のタンチョウ。
朝日を背に
一歩一歩歩む姿は
何とも言えない優雅さを感じた。

優雅さに見惚れつつも
少しでも綺麗な瞬間をおさめたく
無心でシャッターを切った。