コチドリ/Little ringed plover

この野鳥も
春の便りとともに
北海道へ渡って来た。

羽根を持つのに
ちょこまかちょこまかと
動き回る。

それが
このコチドリという野鳥の
特徴的な行動でもある。

このコチドリは
常にもう1羽のコチドリとともに
行動をともにしていた。

静かに見守りたいな。。。

コマドリJapanese robin

 

自然の色合いは
なんとも言えない美しさ。

この野鳥の魅力の一つ。
数ある魅力の中で
一番惹かれるのが「囀り」。

しかし私が観察したこの個体は
海を渡って来て間もない野鳥。
だから
囀るどころか
虫などを食べて
栄養補給中。
頑張ってな♪

綺麗な羽衣の持ち主のコマドリ。
今年
しっかりと観察を行いたい種の一つですが
どうなることでしょう。

シマエナガ/Long-tailed Tit

北海道でも
ようやく暖かく感じるようになってきた。
それは我々人間だけでなく
シマエナガもそのように見えた。

春の柔らかな光が降り注ぐ森に
うっとりとした表情のシマエナガの姿があった。

キクイタダキ/Goldcrest

突然その時はやってきた。

ついさっきまで何もいなかった針葉樹に
50を超えるキクイタダキ。

この場所は海からも
ほど近い場所。
津軽海峡を越え
渡ってきたのだろう。

日本で一番小さな野鳥。

それでも大海原を越え
北海道を目指してきた。

お疲れ様。
小さくたってたくましいね。

ルリビタキ/Red-flanked bluetail

幸せを運ぶ青い鳥。
その1種であろうルリビタキ。

ルリビタキは
歳を重ねるごとに
羽根の青みが増していく。

この個体は
あと少し青みが強くなりそうだ。

歳を重ねるためには
無事に生き抜くことが不可欠だ。

そのため
綺麗な青が目立つ個体を見ると
なんだかホットする。

オシドリ/Mandarin duck

色鮮やかな羽衣を身に纏う。
どうして
このような色彩になったのか。
自然の神様にしか
分からないのであろう。

そんな自然の美しさに
我々は見惚れてしまう。

ケイマフリ/Spectacled Guillemot


赤い脚が特徴的な野鳥
ケイマフリ。

船の周りを
飛び交っていた。

さてこのケイマフリ
写真を見て何か感じることはあるだろうか?

帰ってきて写真を見返していて気が付いたが
ケイマフリの口に
カレイと思われる魚の影が・・・。

主に海底で生活するカレイを
捕食したとなると
その潜水能力の高さが窺い知れますね!

コアホウドリ/Laysan albatross

とある縁から
大平洋上での
野鳥観察を行った。

海の遥か向こうには
日高山脈が見えた。

波に揺られ沖に進むと
カモメによる鳥山に出会った。

その中に数羽
コアホウドリが紛れ込んでいた。

大きな翼で
波間を飛ぶ姿は
ただただ美しかった。

私は
大平洋に面したま地で生まれ育った。
野鳥に興味を持つようになった。
そして
洋上の自然についても興味を持つようになった。