シマフクロウ/Blakiston’s fish owl

太陽が地平線に隠れたころ
辺りは霧で包まれた。

山間部を走行していると
黒い影が車の少し前を横切った。

何だろう?

車止めに停車し
窓から後方を覗き込んだ。

「シマフクロウ」だった。
まさかこんなところで出会うとは・・・。

シマフクロウと出会ったのは
この時が2回目。
見ているだけで
心が震えてくる。

感動に浸っているとき
「ボォー」と
低音の力強い声が森に響いた。

ドラマは
これで終わらなかった。

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シマエナガ/Long tailed tit

野生動物に迷惑かけないカメラマンの振る舞い(No.1)

野生動物は
人間なんかと比較にならないほど
警戒心が強いです。

さて
シマエナガはどんな野鳥か。
小さい野鳥です。
それでは
どれほどの小ささか?

日本で小さな野鳥TOP3に入るほどです。

それなのに何故
小さな小さなシマエナガを
大きく撮影できるのか。
別に大きく撮影できることが
良いというわけではありません。

しかし
近距離で観察するには
それなりの要素が必要です。

そんな中
撮影の際に一番気にしていることは
「被写体の動き」です。

「人間の存在を嫌と思っていないか」

を観察します。

その観察方法とは。

回を追って
ご紹介します。

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シマエナガ/Long tailed tit

シマエナガ。
雪の妖精と言われるだけあって
雪との写真は美しい。

シマエナガと共に
雪が映り込む下の2枚の写真をご覧ください。

果たしてどちらが
春に近い写真でしょうか?

木に注目してみてください!!


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ヒントは
上記のとおり「木」です。
木でもさらに言うと
「蕾」の大きさです。

今回は
木の種類が異なり
正確な見比べができないのですが
「蕾」の膨らみが大きいと
春が近くなってきていると言えるでしょう。(※もしかすると例外がある恐れも!?)

さて何を伝えたいかと言いますと
写真に映り込む全ての要素から
環境や季節を想像することができるということなのです。

写真からどれだけの情報を
拾い集めることができるか。

「可愛い!」「かっこいい!」だけでなく
「どんな環境?どんな季節なのかな?」なんて思いながら写真を見ると
また変わった感情が生まれるかも??

 

 

 

シマエナガ/Long tailed tit

野生動物と対峙する。
この時
一番大切にしていることは
「自然の姿」で出会うこと。

今回の写真は
雪上に舞い降りるシマエナガ。

野鳥が雪上に舞い降りるときは
・雪浴び
・採餌
のときが主だ。

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この写真は
雪浴び直後のときのもの。

さてこの類の写真は
冬になると散見されるが
写真をちゃんと見て欲しい。

どこを見るか?

「雪上の違和感の有無」です。

なぜこう記述するのか。
自然では起こりえない状況が
人為的に作り出され
「あたかも自然の姿」
として発信されることがある。

つまりどういうことかというと
餌付け写真が横行しているということです。

雪の上に
茶色い粒子が落ちていたり
粉末のようなもので雪がクリーム色っぽくなっているとき
それは
餌を雪上に撒き
呼び寄せようとしている可能性がある。
※数粒の粒子の場合、木の実の食べこぼしという場合もあり得るので、
安易な決めつけはやめましょう。

果たして餌付け写真は
「自然な写真」なのだろうか?

人為的に作られた餌場に来る野生動物。
それは野生動物の姿と言えるのだろうか??

下手でも良い。
私は野生動物の
日常の生きる姿を観察したい。

シマエナガ/Long tailed tit


寒さが増してくると
野生動物たちの羽衣は
ふっくらとする。
それは野鳥・シマエナガもそう。

ご覧のとおり
ふっくらまん丸の姿を
見ることができた。

シマエナガに関する質問で
「冬は何を食べているのか?」
という声をよく聞きます。

まずは写真を見てみましょう。

こちらです。

なんだかわかりますか??

正解は

「うるしの実」です。

もちろん
こればかりを食べるという訳ではありませんが
好んで食べる傾向があるようです。
 

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ラッコ/Sea otter


根室沖を航行中
海面に海藻が広がっていた。

その海藻は
並みとは違う動きをしていた。

海藻に絡まる
動物の姿があった。

その正体は
魚介類を器用に食べる
「ラッコ」であった。


どうやら海藻で遊んいたみたいだ。

その姿は
なんとも可愛らしいものだった。

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ヒグマ/Brown bear

空は明るくなってきた。
しかし
木々が密集した森では
まだ明るさが届かない。

ところどころで
木漏れ日が差すくらいだ。

そんなまだ夜が明けきらぬ朝。
少しずつ浮かび上がる顔。
その正体はヒグマだ。

一歩一歩
大きな一歩で近づいてくる。

アイヌ語でキムンカムイ。
キム(=山に)ウン(=住む)カムイ(=神)

言葉のとおり
その姿は神々しい。

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タンチョウ/Japanese Crane

カムイ。
この言葉には
「神」という意味がある。
 
タンチョウ。
この野鳥もカムイの異名を持つ。
サロルンカムイ。
つまり「葦原の神」だ。
 
そんなカムイも
60年ほど前は
50羽もいないほど
絶滅の危機に瀕していたそうな。
 
今は数が増えすぎて
農業者との問題にもなっているそう。
 
皆が不満を抱かず

共存共栄していくことはできないものなのだろうか。

 

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道東遠征


今回の遠征の目的は
エトピリカ。
北海道は根室市にある
落石ネイチャークルーズさんを利用させてもらった。

エトピリカ。
世界に目を向けると個体数は多いのだが
日本国内では限られたエリアでのみ生息している。

そんなエトピリカが
窮地に立たされている・・・
なんて声が聞こえていていた。

今回の撮影に際し
関係者から
「最近の個体数および観察回数の減少は顕著。
数年内には地域的に見て絶滅の恐れもあるのでは?」
との声も聞けて取れた。

その理由は
断定されていないようだが
様々なエビデンスから
いくつか推測できる・・・。

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エゾシカ/Hokkaido Sika Deer

森は霧で包まれた。
少し拓けた場所に出ると
風が通り抜け霧が晴れた。

するとそこには
白いお花畑が広がっていた。
風に踊る花を見ていると
エゾシカがやってきた。

素敵な場所での朝食のスタートだ。

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