シマエナガ/Long tailed tit

野生動物と対峙する。
この時
一番大切にしていることは
「自然の姿」で出会うこと。

今回の写真は
雪上に舞い降りるシマエナガ。

野鳥が雪上に舞い降りるときは
・雪浴び
・採餌
のときが主だ。

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この写真は
雪浴び直後のときのもの。

さてこの類の写真は
冬になると散見されるが
写真をちゃんと見て欲しい。

どこを見るか?

「雪上の違和感の有無」です。

なぜこう記述するのか。
自然では起こりえない状況が
人為的に作り出され
「あたかも自然の姿」
として発信されることがある。

つまりどういうことかというと
餌付け写真が横行しているということです。

雪の上に
茶色い粒子が落ちていたり
粉末のようなもので雪がクリーム色っぽくなっているとき
それは
餌を雪上に撒き
呼び寄せようとしている可能性がある。
※数粒の粒子の場合、木の実の食べこぼしという場合もあり得るので、
安易な決めつけはやめましょう。

果たして餌付け写真は
「自然な写真」なのだろうか?

人為的に作られた餌場に来る野生動物。
それは野生動物の姿と言えるのだろうか??

下手でも良い。
私は野生動物の
日常の生きる姿を観察したい。

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