ヒグマ/Brown bear

野生動物に迷惑かけないカメラマンの振る舞い

ヒグマを観察したい。

そう思う人は
私を含め多いはず。
 
多くのカメラマンと言葉を交わしていると
時折耳にするのは
「ヒグマは近くても大丈夫。自己責任でやっているから。」
という身勝手な言葉。
 
正直呆れます。
何に呆れるか?
ヒグマが人間を傷つけたとしましょう。
 
人が怪我しようが
命を落とそうが
自己責任で片付けられるかもしれません。
 
しかし
ヒグマの立場になってみましょう。
今、人に危害を与えたヒグマは
「殺処分」の対象となるケースが非常に多いです。
 
そうなった場合
自己責任の範囲ではおさまりません。
 
 
そして
人の身勝手な振る舞いで
ヒグマの生命を絶やして良いのだろうか?
 
私はそう思いません。
 
我々人間の振る舞いが
自分自身の生命を
カメラマンやウォッチャーのエゴで
自然に迷惑をかけてはならない。
 
これが全てだと思い
私は自然と向き合わせてもらっています。
  
 
〜今年のお話し〜
 
今年に入ってから
何件も目に余る振る舞いをするウォッチャーやカメラマンに遭遇した。
そんなとき
多くの人が理解をし
速やかに行動を改めてくれる。
 
しかし
ごく稀にだ。
名が知られているカメラマンは
写真が撮りたいがために
カメラを向け続ける。
「私はヒグマにもたじろぐことのない勇敢な戦士だ」
とでも言いたいのだろうか?
 
そんな人にこそ
誰から見ても模範となるような
振る舞いをしてもらいたいものだ。
 
 
「ヒグマが我々人間に手を出させるようなことはしてはならない」
ということは絶対である。

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