マガン/Greater white-fronted goose


日本の秋。
北海道の秋。

それは
生命を育んだ野鳥たちが
生命を繋いでいくためなんかして行く季節である。

四季を問わず日本国内にいる野鳥もいれば
写真に写るマガンのように
季節の変化とともに渡来・渡去する渡り鳥も多くいる。

そして
急な気象の変化は
野生動物の動きにも大きな影響を与え
普段観察しにく種が
観察されることもある。

今日本には
台風21号が猛威を振るっているところだが
人的被害はもとより
自然・野生動物への影響も計り知れない。

自由に大空を舞うことのできる野鳥たちでさえも
飛翔能力を失い
生命を落とすものもでてくる。

どうか
無事に生命を繋いで欲しい。

被害が少しでも小さく
そして
この時間が
少しでも早く過ぎ去ることを思って・・・。

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シマエナガ/Long-tailed tit


夏だってシマエナガは
木々を飛び交っている。

それなのになぜ
夏場のシマエナガを撮影する人が
少ないのだろうか?

撮影する人の多くは
被写体の姿を追って撮影しがち。

そんなゴテゴテの撮影法では
撮影はもとより
観察も十二分に行えないだろう。

2枚の写真を見たら
ヒントが隠されている。

シマエナガの背景には
形がわからないほどにボケた
「木の葉」が写っている。

そう枝先よりも
幹に近いところに身を置くことが多い。

なので
「ここに来そう!」という場所の木の近くで
静かに待つことが得策と言える。

それでも
どんな木でも良いというわけではない。

好む植生があるのでそれはまた今度。

植生よりも気にして欲しいのが
「シマエナガの気配」なのだ。

どんなに他の生き物たちの声がしていたとしても
「シマエナガ」も同じように鳴いている。
本当に観察したいのなら
「生き物の呼吸音を感じる森で耳をすませること」が大切だ。

そのためには
シマエナガの鳴き声を事前に白柄ておく必要があるのだ・・・。

参考までに
私が撮影したシマエナガの鳴き声がこちら
↓↓↓

観察・撮影は
簡単に行えることではなく
入園な下準備が必要なのだ。

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タンチョウ/Japanese crane


北海道の冬。
日中に太陽が差し込むと
冬でも少し暖かく感じることも。

しかし
夜が近づくにつれ
気温は落ちて行く。

次の写真をご覧ください。

タンチョウたちの塒(ねぐら)となっている川です。
外気温はマイナス20℃を大きく下回る
マイナス27℃の朝。
水温の方が暖かいため
川霧が立ち込めた朝となった・・・。

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シマエナガ/Long-tailed tit


とある春の話です。

一羽のシマエナガが目の前の倒木にやって来た。

なにをするわけでもなく
ただそのばにいた。

しかし1分ほど経ったとき
シマエナガが樹皮を剥がしていった。
小さな嘴のため
そう大胆には剥がしていけないが
何かに取り憑かれたのごとく
嘴を動かした。

すると見つかったのは昆虫だった。

けれど食べるそぶりはない。
どうしたのか。。。
咥えたまま少し離れた木に飛んだ。

もう一羽シマエナガがやって来た。
そしてそのシマエナガに口渡しした。
これは求愛給餌だったのだ。

油断していた。
春はどんな野鳥たちも愛を囁く。

愛が結ばれる方法の一つとして
求愛給餌があったことを
このときはすっかり頭から抜け落ちていた。

しかし
貴重な瞬間に出会うことができた。

そしてこの後の2羽の運命は!?

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