シマエナガ/Long-tailed tit


とある春の話です。

一羽のシマエナガが目の前の倒木にやって来た。

なにをするわけでもなく
ただそのばにいた。

しかし1分ほど経ったとき
シマエナガが樹皮を剥がしていった。
小さな嘴のため
そう大胆には剥がしていけないが
何かに取り憑かれたのごとく
嘴を動かした。

すると見つかったのは昆虫だった。

けれど食べるそぶりはない。
どうしたのか。。。
咥えたまま少し離れた木に飛んだ。

もう一羽シマエナガがやって来た。
そしてそのシマエナガに口渡しした。
これは求愛給餌だったのだ。

油断していた。
春はどんな野鳥たちも愛を囁く。

愛が結ばれる方法の一つとして
求愛給餌があったことを
このときはすっかり頭から抜け落ちていた。

しかし
貴重な瞬間に出会うことができた。

そしてこの後の2羽の運命は!?

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