シマエナガ/Long-tailed tit


夏だってシマエナガは
木々を飛び交っている。

それなのになぜ
夏場のシマエナガを撮影する人が
少ないのだろうか?

撮影する人の多くは
被写体の姿を追って撮影しがち。

そんなゴテゴテの撮影法では
撮影はもとより
観察も十二分に行えないだろう。

2枚の写真を見たら
ヒントが隠されている。

シマエナガの背景には
形がわからないほどにボケた
「木の葉」が写っている。

そう枝先よりも
幹に近いところに身を置くことが多い。

なので
「ここに来そう!」という場所の木の近くで
静かに待つことが得策と言える。

それでも
どんな木でも良いというわけではない。

好む植生があるのでそれはまた今度。

植生よりも気にして欲しいのが
「シマエナガの気配」なのだ。

どんなに他の生き物たちの声がしていたとしても
「シマエナガ」も同じように鳴いている。
本当に観察したいのなら
「生き物の呼吸音を感じる森で耳をすませること」が大切だ。

そのためには
シマエナガの鳴き声を事前に白柄ておく必要があるのだ・・・。

参考までに
私が撮影したシマエナガの鳴き声がこちら
↓↓↓

観察・撮影は
簡単に行えることではなく
入園な下準備が必要なのだ。

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