月別: 2018年12月

冬の北海道をアウトドアに生きよう!No.4【コーヒー編】

カフェで飲む
コーヒーは
おしゃれで美味しい
それは当然^^
なので今日は
外で飲む
アウトドアコーヒーを
ご紹介します♪

寒い風に
体を震わせながら飲むコーヒー
そして
アウトドアをしながら
豆を挽いて淹れるコーヒーも
これまた格別なんですよ😆

そして
冬にオススメの
㊙️”隠し味”をお伝えします♪

必要なものはこちら!

ポイントは
①ボトル(シマフクロウの絵が描かれているやつ)に
「お湯」を入れておくこと☝️

散策していると
次第に温度は落ちていきますが
水から湧かすより
早く沸騰するので
時短になります!

②コーヒーミルの中に
コーヒー豆をすでに入れておくこと☝️

粉だと香りが逃げるのはもちろんのこと
カバンの中での大惨事(粉まみれ)を防ぎます♪


③ドリッパーは折りたたみ可能なものを!

アウトドアをしながら
コーヒーというのは
とてもかさばるので
少しでも体積を小さく!


④密閉容器の中に
㊙️”隠し味”を!
ただしコレは
ちょっとした遊び心なので
なくてもOKです(笑)

そして
ここに写っていないもので必要なのは
キッチンペーパー(水分を拭き取る用)数枚に
小さな袋(フィルターを捨てる)。
厚手のものを用意しておきましょう。

これで
事前準備の説明は終わり!

まずは
お湯を沸かして・・・ 

同時に豆も挽いておきましょう!

密閉容器に入れていたのはコレ!


マシュマロです!
なぜマシュマロなのか!?

これは
後ほどお伝えしますね!

温度は落ちていたものの
水よりも暖かいので
比較的すぐに
お湯が沸きます♪

 

お湯が沸いたら
淹れていきましょう!!
まずは
マシュマロが入った密閉容器に
コーヒーをドリップしていきます!

まずは
マシュマロが入った密閉容器に
コーヒーをドリップしていきます!

淹れたそばから
マシュマロが溶けていくのです!

そう!
この溶けるのが良いのです♪
甘い香りと
優しい甘さが
コーヒーと相まって
ほっこりするのです。

では
なぜ
マグに入れず
密閉容器に入れるのか?

溶け出すのはすぐですが
溶けきるには
時間がかかったり・・・。

なので
まずは
ドリップしきったら
蓋をしてシェイク♪


あっという間に溶け

ミルキーな感じになります。

そしてそこに
追いマシュマロ!!

この追いマシュマロは
時間をかけて溶けるのを楽しみます。

甘いコーヒーを好むのなら
マグの中で
コーヒー全体に溶けるのを待ってみたり♪

トロっとろのマシュマロが
口の中に広がるのを感じたい人は
溶け始めたマシュマロを口に含んでも良し!
 
 
いやぁ
美味しいんですよ♪
ほっこり
体が温まって♪

寒い中
外で飲むコーヒーは
格別なんです!
甘いものが好きな人は
チョコレートを
口に含みながらも
美味しくいただけますよ♪

もちろん他にも
美味しいコーヒーの飲み方があるわけで^^

またご紹介しますね♪

ではでは
アウトドアコーヒー
お試しあれ♪

冬の北海道をアウトドアに生きよう!No.3【冬道走行編】

北海道の人であっても
冬道の運転は
あまりしたいものではありません

ましてや
本州などから
観光で冬の北海道に来たとき
レンタカーの運転が心配・・・
という方も
多いのではないでしょうか?

冬道の怖いところ!
1.アイスバーン(ブラックアイスバーンを含む)
2.轍(わだち)
3.道路と路肩(土手)との境目があやふや
4.ホワイトアウト

軽くあげてもこれくらい挙げられます・・・。
でも大丈夫!
何が危ないのか&対処法などを
冬でも毎3〜4000kmほど走る私が
綴っていきます!

1.アイスバーン(ブラックアイスバーンを含む)
簡単に言えばツルツル路面です。
すごい寒い日が危険なんでしょ?
と思うかもしれませんが
答えはNo!(危なくないということではありません・・・)
危険なのは
寒さが緩んだとき!
つまり
道路が固い氷に覆われているときに
寒さが緩むと
上っ面に水が張る感じになるのです。
なので
摩擦力が低下
ツルツル滑りやすくなるのです。

このとき
どんな性能の良いスタッドレスタイヤであっても
滑るときは滑ります
冬用タイヤだからと言って過信しないでください。


アウトドアをする人なら
こんな場所も走ることでしょう。
こういう路面でも
意外と滑るんです。

なので
スピードを出しすぎない
車間距離を保つ
一気にブレーキを踏まず細かくブレーキを踏む
極端なハンドル操作(突然の車線変更や何かを避けるなど)を行わない

この4つを意識するだけで
アイスバーンでの怖い思いを
だいぶ回避できます!

2.轍(わだち)
わだちなら大したことないだろ!
と思うかもしれませんが
侮ってはいけません

乗る車のサイズが小さくなるほど
タイヤのサイズが小さくなるため
わだちを乗り越える行為が
危険になりやすくなります。

少しの段差だな!と思っても
そのわだちにハンドルを取られることも。
その場所が
ツルツル路面のアイスバーンのような箇所ならば
操縦不能になってスピン
最悪の場合
他者を巻き込むスリップ事故にもなりかねません。

なので
ちょっとしたわだちも
侮らずに!!


これくらいの轍であれば
そうそうハンドルを取られることはありませんが
轍を外れて走行すると
滑りやすく感じます。

なので
不用意な車線変更をしない!
低い高い問わず轍の箇所を走行する際はスピードを落とす!

この2つを意識してみましょう!

3.道路と路肩(土手)との境目があやふや
道路の横がすぐ土手。
そんな場所も多くあります。
雪がなければ
なんら不安はありませんが
雪が多い場所
風により吹き溜まりによって
道路と同じ高さまで
雪が積もり
まるで
そこにも道路があるように見えてしまうこともあります。

道路がないところは
雪しかありません。
ハマるだけなら良いですが
最悪の場合
落ちていきます。
命の危険性も出てくるので
走行路線の中央を意識して
運転するようにしてください。

北海道
特に雪の多い地域では
どこまで道路なのか!?
という
道路標識があります。
赤い矢印で目立ちやすく
夜間の場合は
その矢印が点灯(点滅)するものもあります。

不慣れな場合
夜間走行をお勧めしませんが
そういった道路標識を見ながら
走行することをお勧めします。
ただし!
その標識ばかり見ていても
前方不注意になるので
気をつけましょう。

なので
不用意な夜間走行を行わない!
道路標識を目印にする!

この2つを意識してみましょう!

4.ホワイトアウト
これは危険です。
交通事故・死亡事故に直結します。
2018年2月。
道東を走行しているとき
降雪と地吹雪によるホワイトアウト
夜中の田畑で体験しました。

ホワイトアウトとは
雪により視野が奪われることを言います。
降雪によるホワイトアウトのとき
下(路面に近いところ)の視野が
わずかに取れることもあります。
しかし
地吹雪によるホワイトアウトは
下から降った雪が舞い上がるので
何も見えなくなります。

ただただ恐怖です。

そんな天気に見舞われたら・・・
まずはハザードを点けてください。
そして
徐行運転をしてください。

ホワイトアウトの程度によっては
ライト(ハザードランプ)が
相手(後続車・対向車)から見えない
なんてこともあります。

本当に危険なことなので
気をつけて
そして
そんな時だからこそ
冷静になりましょう。

なので
天気予報をこまめに確認する!
知らない道をは極力天気の良いときに走行する!
不安を感じたら周囲に知らせる(ハザード)!
むやみに車外へ出ない!

この4つを意識してみましょう!

ここまでに
1.アイスバーン(ブラックアイスバーンを含む)
2.轍(わだち)
3.道路と路肩(土手)との境目があやふや
4.ホワイトアウト

の4つの冬道の怖いところと
できる対処法を書いてきました。

これらは
普段冬道を走る時に
気をつけている
最低限のことです。
冬道に慣れていない方!
ここに書いてある
いくつもの対処法を
頭の中に入れておくだけで
冬道走行の不安が軽減すると思いますよ。

ただし!!
これを読んだからって
事故にならないとは限りません。
なので
皆さんの安全運転が
全ての鍵となってきます。

安全運転の上に
これらの対処法を行うことで
冬道を安全に走行できるように
なるのです♪

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冬の北海道をアウトドアに生きよう!No.2【防寒対策編】

北海道の冬。
北海道に住む者にとっても
厳しく感じる時もある。

だけど
寒い外に出なければならないときも
あるのです。。。

マイナス20℃とかで写真を撮影していると
末端が冷えてくるんですよ。

この冷えって
致命傷なんですよ。
感覚鈍くなると
最高のシャッターチャンスを逃したり・・・。
ましてや
凍傷になることもあります!

凍傷?大袈裟だ!
って思うでしょ?

本当に寒い日の北海道を
侮ってはいけません

私の体験だと
隣で撮影していた人の手が変色していた
ってことがありました。
気づいた後に
とあるもの(今回紹介するアイテムです)を渡すが・・・。
後に聞くと
全治4か月の凍傷だったとか・・・。

なぜその人が凍傷になって
私がならなかったか?
私の手は
とっても暖かかったからです。

それはなぜか?
私は冬の北海道で
写真撮影・アウトドアをするとき
コレを使っているのです!


HEAT CHARGER」です!

他のカイロと何が違うの??


高温カイロ!
なのです。
つまり通常のカイロより
温度が高い&持続時間が長いということ!

なんで高温だと良いの?
通常のカイロだと
手袋をしたままだと
あまり指先が温まりません。

なので
手袋を脱いでカイロを握ったり
しますよね?

この行為NGです!

何がNG?
1.手袋を脱ぐ=凍傷のリスク拡大!
2.カイロを握る=撮影チャンスを逃す!

こんなことがあるのですよ。

なので
カイロをポケットに入れつつ
手袋をしながら
指先を温めるのが理想なのです。

その理想を叶えるのが
この
HEAT CHARGER!

冬の北海道で
暖かく快適に過ごしたいなら
ぜひお試しあれ!

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フォロ割が得られる「Follop」スタート!!

以前に紹介したことのある
Follop
(詳細はこちらの記事を!)

簡潔にいうと
信用が価値になるというサービス。
ん??
つまり
SNSのフォロワー数によって
様々なサービスを受けられるというもの!

サービスを受ける側にとっては
お得にサービスを受けられる!
これは
ありがたいですよね!?
そして
サービスを提供する側
利用者がSNSで紹介することで
多角的な視野からの
プロモーションに繋がるんですよね!

双方ありがたいシステム
これが
Follop

より良いサービスを受けるには
利用者による良い発信!
より良いプロモーション効果を受けるには
サービス提供者による質の高いサービス!

どちらも
洗練されていくんですよ。

こんな風にまとめていると
気が付いたんです。

このサービスを利用する人。
全ての人が成長する
サービスなんだと!!

これが真理なのかもしれない!?

ぜひ
ご利用してみては!?

Follopユーサー登録についてはこちら
Follop加盟店登録についてはこちら

 

冬の北海道をアウトドアに生きよう!No.1【食べ物編】

北海道は完璧なる
冬になりました。
雪や野生動物を求め
多くの人が訪れるはず。
せっかくならば
色んな楽しみ方をして欲しい!

これから不定期で紹介していくのは
冬のアウトドア飯!

厳冬の北海道。
自然の中でも
美味しく心と胃袋
満たしちゃお!

というものです。

さて
コーヒーなども今後紹介していきますが
今回は軽食!

そして
第1回目ということもあるので
初級の初級編です♪

冬のアウトドア飯。
どういったものが良いのか?

「温かいもの」これ一択です。

ラーメンをズズッと
すすりたい!
とは思いますがちょっと待って!

汁が余ったりすると
処分に困ります。

そこら辺に棄てたら良いじゃん。

そう言う方も居ますが
野生動物が人間の味を覚えるのは
野生動物の健康面や
野生動物と人間の共生の観点からも
よろしくないのです。

なので
汁物は身体が温まりますが
オススメはしていません!
(トイレとかある環境ならラーメンをオススメします!)

なら何か?
ドライフードと呼ばれるもの。
これは私のお気に入りのものです。

さて
ネイチャーフォトを撮影する
私のカバンをここでご紹介!

持ち物は
・カメラ(1DX2+500F4)
・食料品(ボンベなど)
・水500ml
・椅子

この持ち物は
写真と食を楽しもう!
という時のスタイルです。

さて
食料品の中身はこちら!


※この他に「柄の長いスプーン」と「キッチンペーパー5枚」と「水500ml」必要

こんな感じで
今回はドライフード(カレーメシ)を使います!

ただここでポイント。
荷物を軽くするために
ジップロックのような袋に
中身だけを移し替えます!

すると
荷物がコンパクトに納まるのです!

そして出発!

歩いて
探して
撮って
癒されて。
そしてお腹が減って
ジャーン。

ある程度
スノーシューなどで踏み固めると
安定した中で休むことができます。

そしてクッキングスタート!


①カレーメシの具材を全て投入します。
Point:カレールーを砕いて入れましょう。味の偏りを防ぎます。
②気持ち多め(内容物と同等量より少し多いくらい)の水を入れましょう。
するともちもちな感じになり腹持ちがよく感じます。
③火にかけながら暖をとりましょう!一石二鳥です♪
④火にかけたら焦げやすいので柄が長いスプーンでかき混ぜましょう。
Point:柄が短いと火傷の恐れあり
Point:コゲつくと後処理が大変です


⑤6分程度火にかけているとグツグツと煮立ってきます。
煮立ってきてからさらに1分!
水分を飛ばすため加熱を続けます!
Point:始めの頃より焦げやすいので気をつけましょう
⑥完成!少し熱を取ってから食べると味が落ち着き、より美味しく感じます♪
⑦完食。こっからが大変?いや大丈夫。
雪を研磨剤代わりにしゴシゴシ。
⑧キッチンペーパー5枚さえあれば、こんな感じに!
十分綺麗です♪

立つ鳥跡を濁さず。
ごちそうさまでした。
安全を確保しながら
帰宅しましょう♪

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