冬の北海道をアウトドアに生きよう!No.3【冬道走行編】

北海道の人であっても
冬道の運転は
あまりしたいものではありません

ましてや
本州などから
観光で冬の北海道に来たとき
レンタカーの運転が心配・・・
という方も
多いのではないでしょうか?

冬道の怖いところ!
1.アイスバーン(ブラックアイスバーンを含む)
2.轍(わだち)
3.道路と路肩(土手)との境目があやふや
4.ホワイトアウト

軽くあげてもこれくらい挙げられます・・・。
でも大丈夫!
何が危ないのか&対処法などを
冬でも毎3〜4000kmほど走る私が
綴っていきます!

1.アイスバーン(ブラックアイスバーンを含む)
簡単に言えばツルツル路面です。
すごい寒い日が危険なんでしょ?
と思うかもしれませんが
答えはNo!(危なくないということではありません・・・)
危険なのは
寒さが緩んだとき!
つまり
道路が固い氷に覆われているときに
寒さが緩むと
上っ面に水が張る感じになるのです。
なので
摩擦力が低下
ツルツル滑りやすくなるのです。

このとき
どんな性能の良いスタッドレスタイヤであっても
滑るときは滑ります
冬用タイヤだからと言って過信しないでください。


アウトドアをする人なら
こんな場所も走ることでしょう。
こういう路面でも
意外と滑るんです。

なので
スピードを出しすぎない
車間距離を保つ
一気にブレーキを踏まず細かくブレーキを踏む
極端なハンドル操作(突然の車線変更や何かを避けるなど)を行わない

この4つを意識するだけで
アイスバーンでの怖い思いを
だいぶ回避できます!

2.轍(わだち)
わだちなら大したことないだろ!
と思うかもしれませんが
侮ってはいけません

乗る車のサイズが小さくなるほど
タイヤのサイズが小さくなるため
わだちを乗り越える行為が
危険になりやすくなります。

少しの段差だな!と思っても
そのわだちにハンドルを取られることも。
その場所が
ツルツル路面のアイスバーンのような箇所ならば
操縦不能になってスピン
最悪の場合
他者を巻き込むスリップ事故にもなりかねません。

なので
ちょっとしたわだちも
侮らずに!!


これくらいの轍であれば
そうそうハンドルを取られることはありませんが
轍を外れて走行すると
滑りやすく感じます。

なので
不用意な車線変更をしない!
低い高い問わず轍の箇所を走行する際はスピードを落とす!

この2つを意識してみましょう!

3.道路と路肩(土手)との境目があやふや
道路の横がすぐ土手。
そんな場所も多くあります。
雪がなければ
なんら不安はありませんが
雪が多い場所
風により吹き溜まりによって
道路と同じ高さまで
雪が積もり
まるで
そこにも道路があるように見えてしまうこともあります。

道路がないところは
雪しかありません。
ハマるだけなら良いですが
最悪の場合
落ちていきます。
命の危険性も出てくるので
走行路線の中央を意識して
運転するようにしてください。

北海道
特に雪の多い地域では
どこまで道路なのか!?
という
道路標識があります。
赤い矢印で目立ちやすく
夜間の場合は
その矢印が点灯(点滅)するものもあります。

不慣れな場合
夜間走行をお勧めしませんが
そういった道路標識を見ながら
走行することをお勧めします。
ただし!
その標識ばかり見ていても
前方不注意になるので
気をつけましょう。

なので
不用意な夜間走行を行わない!
道路標識を目印にする!

この2つを意識してみましょう!

4.ホワイトアウト
これは危険です。
交通事故・死亡事故に直結します。
2018年2月。
道東を走行しているとき
降雪と地吹雪によるホワイトアウト
夜中の田畑で体験しました。

ホワイトアウトとは
雪により視野が奪われることを言います。
降雪によるホワイトアウトのとき
下(路面に近いところ)の視野が
わずかに取れることもあります。
しかし
地吹雪によるホワイトアウトは
下から降った雪が舞い上がるので
何も見えなくなります。

ただただ恐怖です。

そんな天気に見舞われたら・・・
まずはハザードを点けてください。
そして
徐行運転をしてください。

ホワイトアウトの程度によっては
ライト(ハザードランプ)が
相手(後続車・対向車)から見えない
なんてこともあります。

本当に危険なことなので
気をつけて
そして
そんな時だからこそ
冷静になりましょう。

なので
天気予報をこまめに確認する!
知らない道をは極力天気の良いときに走行する!
不安を感じたら周囲に知らせる(ハザード)!
むやみに車外へ出ない!

この4つを意識してみましょう!

ここまでに
1.アイスバーン(ブラックアイスバーンを含む)
2.轍(わだち)
3.道路と路肩(土手)との境目があやふや
4.ホワイトアウト

の4つの冬道の怖いところと
できる対処法を書いてきました。

これらは
普段冬道を走る時に
気をつけている
最低限のことです。
冬道に慣れていない方!
ここに書いてある
いくつもの対処法を
頭の中に入れておくだけで
冬道走行の不安が軽減すると思いますよ。

ただし!!
これを読んだからって
事故にならないとは限りません。
なので
皆さんの安全運転が
全ての鍵となってきます。

安全運転の上に
これらの対処法を行うことで
冬道を安全に走行できるように
なるのです♪

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