月別: 2019年2月

らー麺たら福

道東は野付半島近くを通ったとき
ぜひ訪れることをおすすめしたい。

そのお店が
中標津町にあるラーメン屋さん
「らー麺たら福」!

私は道東での撮影を終えた後に
訪れる。

このお店の売りの一つが
この
「こがしネギ味噌ラーメン」!

スープの味は
とてもコクのある
まろやかである。

麺は
ちぢれ麺で食感が良い。

写真右下に写る
黒い部分。
これが
魅惑のスープのエッセンス
「焦がしネギ油」である。

これを器の中に広げていく。
そうするとスープが完成となり
スープをすするレンゲが
止まらなくなってしますのだ。

味は”美味い”!

そして
味以外にも魅力的なお店だ。

何が魅力か!?
とても清潔感を感じる。
そして店内は
ゆったりスペースで
リラックスしながら
ラーメンと向き合える。

そして小上がりもあり
小さな子どもを連れた方でも
安心して食事できるだろう!

 

元祖 豚丼のぱんちょう

北海道美味い店
元祖 豚丼のぱんちょう
帯広の食文化のひとつとも言えるのが
「豚丼」

その豚丼を
1933年から変わらぬ場所(帯広駅前)で手掛けるのが
「元祖 豚丼のぱんちょう」だ。

お店から程近いところに
駐車場がある。
そこから店舗の方へ歩くと
まず見えてくるのは人の姿かもしれない。

どういうことか。
店前に行列ができるほどの店
ということだ。
行列ができる店。
味がますます楽しみになる。

列に並び
店内に入るのを待つ。
店内は
昔ながらの
落ち着いた作りで
清潔感がある。

メニューは
豚丼に味噌汁、
他にドリンクくらいだった。

自慢の豚丼を注文し
しばらくすると運ばれてきた。

蓋が閉まりきらない程に盛られた豚肉。

その蓋を空けると
美しい焼き目のついた
豚肉が姿を見せる。

豚肉へのこだわりは
極上ロース肉を炭火焼するということ。

そりゃそうだ。
炭の良い香りが食をそそる。

美味しい香りをまとった豚肉が
秘伝のタレとあいまっているのだ。

口に運ぶと
炭の香りの奥から
豚肉とタレの香りがしてくる。

ロース肉ということもあり
柔らかい。
これなら
子どもから高齢の方まで
味わえる。

あっという間の完食の一品でした!

「並ばずに食べるには?」

過去何度も訪れているが
行列に当たらなかったのは2回だけ。
その2回とも共通していることがある。

それは「訪れる時間」だ。

ランチどきや夕食どきは
もちろん混む。
つまり行列である。

過去2回
すんなりお店に入れたのは
19時少し前。
つまり閉店間際だ。

しかし
人気店ならではの問題もある。
それは
「材料切れ」ということ。

開店時間ではあるけど
提供する豚肉やご飯が無い
ということもある。

私が最後のお客さんで
次のお客さんに
お断りをしていたこともあった。

なので
あったらラッキーくらいの気持ちであれば
この時間の往訪をお勧めします!

閉店間際の入店になるので
お店への配慮を考えましょう。

出された丼と向き合い味わう。
無駄に長居しないように♪

私が森に連れていくもの

撮影で北海道のとある地域を
訪れたときのお話。

気になる方がいて
撮影終わりに訪れた。

どんな方かというと
野生動物の角や爪などを用いて
新たな作品として生命を宿す方
とでも紹介させていただこうと思う。

お店を訪れ簡単な言葉を交わし
「撮影で山野を歩くことがある。
何かお守りとなるものが欲しい」と伝えた。

帰ってきた言葉は
「ヒグマの爪はどうだい?」
とだった。

私自身
ヒグマの爪をお守りとしたかったので
なんだか通じ合えた気がした。

すでに作品になっているものを眺めていると
「まだ形になっていないもの(作品としていない)があるから
見てみるかい?」と。

「お願いします」と
すぐに伝えた。

少しすると
奥から何点ものヒグマの爪を見せてくれた。

これは自然に亡くなったであろう
ヒグマで。
これはね・・・。
そんな調子で話してくれていた。
その中でも一番立派だった爪はコレだった。

「この爪は?」と聞くと
「あぁこれは畑についてしまってね。人間との生活に近づき過ぎてしまって
撃たれてしまったものなんだよ」と教えてくれた。

畑についた。
この表現を聞いてもわからない方はいるだろう。
”つく”というのは”居つく”ということ。

その畑は
デントコーンと言って
家畜の飼料にもなる栄養価の高い
農作物だ。

山に入れば
山野草が豊富かもしれないが
不作の年もある。
ましてや
目の前に栄養価の高い餌がある。

その場を離れることはないだろう。
しかし
長居してしまうと
農家の人も気づく。

そして被害が拡大すると
さらなる畑や
農作業中に出くわしてしまう恐れも格段に増える。

そうなれば
ヒグマと人間との距離が
近すぎる
という判断になってしまうのだ。

そういう判断をされたヒグマはどうなるか?

なんの罪もないが
生命を絶たれる。
森へ帰るように促されたりするが
居着いた個体は
すぐに戻って来るそうだ。

この個体もそうだったみたいだ。

ましてや
スイートコーン(人が好んで食べるもの)の畑にも
出てしまったようだ。

生命を絶たれ
ここにやって来た。

そんな話を聞いた私は
「この爪をお守りにしたい」と懇願し
ネックレスを仕立ててもらった。

どうしてヒグマの爪?
と思う方もいるだろう。

・人間と出会わなければまだまだ生きることができた
・昔は山林で人間の生活のために切り開かれた土地

人間も生きていかなくてはならない。
必要以上に山林の木々を切り倒し
開発をしているとは思いたくない。

だとしても
人間の生活を豊かにするため
犠牲になってしまったとも言えると思った。

この爪を持つ大きな足で
北海道の大地を
歩き生命を繋ぐはずだった。

瞬時にそう思ってしまった。

完全なる自己満だと言われても良い。

その話を聞いた私は
そういったエピソードや
ヒグマと人間との共存を考える上で
「これからの自然環境を考える、そして、
一緒に北海道の大地を歩いて行こう」
そんな思いでこの爪を手にしている。

基本
肌身離さず生活を共にしている。

私のフォトライフ
いや私の価値観に大きな影響を与えてくれた。

これからも
共に歩もう。
そして
素敵な世界を
共に見て行こう。

環境について”ちょっとだけ”考えてみる (No.3)

なぜ? オランダのみで海鳥2万羽が謎の大量死(AFP=時事) – Yahoo!ニュース

海鳥が2万羽
謎の死を遂げる。

重油流出事故等による
油曝ではない。
文中にある
化学物質等による死でもないようだ。

すると?
天候による死もあり得るが
ここまで一度に多くの死となるのか?

それにしても
2万という数は
大きい。

そんな数が命を落とせば
絶滅する種だっている。

日本も海に囲まれた国。
数多くの海鳥が生息している。
続報を注視したいものです。

環境についてちょっとだけ考えてみる(No.1)

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