元祖 豚丼のぱんちょう

元祖 豚丼のぱんちょう

北海道美味い店
元祖 豚丼のぱんちょう
帯広の食文化のひとつとも言えるのが
「豚丼」

その豚丼を
1933年から変わらぬ場所(帯広駅前)で手掛けるのが
「元祖 豚丼のぱんちょう」だ。

お店から程近いところに
駐車場がある。
そこから店舗の方へ歩くと
まず見えてくるのは人の姿かもしれない。

どういうことか。
店前に行列ができるほどの店
ということだ。
行列ができる店。
味がますます楽しみになる。

列に並び
店内に入るのを待つ。
店内は
昔ながらの
落ち着いた作りで
清潔感がある。

メニューは
豚丼に味噌汁、
他にドリンクくらいだった。

自慢の豚丼を注文し
しばらくすると運ばれてきた。

蓋が閉まりきらない程に盛られた豚肉。

その蓋を空けると
美しい焼き目のついた
豚肉が姿を見せる。

豚肉へのこだわりは
極上ロース肉を炭火焼するということ。

そりゃそうだ。
炭の良い香りが食をそそる。

美味しい香りをまとった豚肉が
秘伝のタレとあいまっているのだ。

口に運ぶと
炭の香りの奥から
豚肉とタレの香りがしてくる。

ロース肉ということもあり
柔らかい。
これなら
子どもから高齢の方まで
味わえる。

あっという間の完食の一品でした!

「並ばずに食べるには?」

過去何度も訪れているが
行列に当たらなかったのは2回だけ。
その2回とも共通していることがある。

それは「訪れる時間」だ。

ランチどきや夕食どきは
もちろん混む。
つまり行列である。

過去2回
すんなりお店に入れたのは
19時少し前。
つまり閉店間際だ。

しかし
人気店ならではの問題もある。
それは
「材料切れ」ということ。

開店時間ではあるけど
提供する豚肉やご飯が無い
ということもある。

私が最後のお客さんで
次のお客さんに
お断りをしていたこともあった。

なので
あったらラッキーくらいの気持ちであれば
この時間の往訪をお勧めします!

閉店間際の入店になるので
お店への配慮を考えましょう。

出された丼と向き合い味わう。
無駄に長居しないように♪

投稿日: 2019年2月20日makoto_kobayashi

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