冬の北海道で
ルリビタキを観察するのは
そう簡単なことではありません。

しかし
今年の北海道の冬は
ここ数年とは違い
ルリビタキが北海道内各地で
観察されています。

「春の渡りでは?」
との声もありましたが
果たしてどうなのでしょう・・・。

早くに
本州から渡ってきた固体も
少なからずいるでしょう。

ですが
私は「越冬固体の増加」が
この冬の
「観察機会の増加」に繋がったのだと思います。

というのも遡るのは
10月ごろのお話です。

この頃になると
北海道の山(10001500m付近)から
ルリビタキの姿はだいぶ減ります。

しかし
その頃にはまだまだ個体数が多く
驚いたのを覚えています。

更なる驚きは
この次の話。
野鳥への知識も多く
山登りをされる方から
12月初旬の山にも平気でいたぞ」
と。
数はそう多くなかったみたいですが
ハイマツ帯などに身を隠すルリビタキを観察いたそうです。

その時期の山は
平野部の真冬とさほど変わらない気象環境だろう。
そう優しい環境ではないにもかかわらず
その場に複数固体が居ついているということは
「冬の北海道に順応してきている」
と推測できるのではないだろうか?

もちろん渡る個体が多いだろう。
しかし
寒さに順応してくれば
山を降りる時期も遅くなる。

山での寒さが増して
平野部に降りても
山ほどに寒さは厳しくなく
「あれっ、意外と棲めるな!(ルリビタキの気持ち)」
となり
更なる越冬の地(本州など)を
目指さない固体も増えてきたのかなと。

細かい調査ではなく
ここ数年の観察数と
山麓での観察機会が多かったことからの
推測です。

皆さんもそう感じませんか??

 

さて
ここからはルリビタキに
どこで会えるの!?
というお話です。

・風が抜ける
・じめじめしている
・地面が落ち葉で覆われてる
・明るいより薄暗い

こんなエリアの木の根元付近で
採餌していることが多くありました。

ぜひ
山野部などを歩く際は
少し注意して歩いてみてください。

瑠璃色の美しい羽根を身にまとったルリビタキに
会えるかもしれません。

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