野鳥好きだけではなく
多くの人がその可愛さの虜の
シマエナガ。

このシマエナガは
とてもちょこまか動き
観察・撮影することが
難しいとされています。

それでも私は
シマエナガの観察・撮影が
大の得意なんです。

どうして得意なのか?
本当に得意なのか?
まずは
この写真を見てください。

針葉樹の中にいる
シマエナガです。

この撮影は
比較的難しいです!
なぜか!?

シマエナガの手前に針葉樹の葉がある

こんな条件での一枚です。

ただでさえ
すばしっこくて
ピントを合わせるのが難しい
と言われている被写体です。

なのに!!
針葉樹の葉の奥にいる
シマエナガにベタピン!!

それはなぜか?

オートフォーカスの性能が高くても
手前の針葉樹の葉に
ピントが持っていかれます。

隣には
SONYのα9
ヨンニッパをつけたカメラマンが居ましたが
ピントは
針葉樹の葉に来ていました。

私のカメラも
EOS-1D X Mark IIに
EF500mm F4L IS II USM なので
かなりスペックは高いですが
どこに
国内最高機材との差があったのか?

それは
指先の僅かな感覚」です。

このとき私は
左手で
僅かなピント調整をしていたのです。

最高機材でも
写しきれない被写体があるわけで。

もちろん
α9は最高スペックの機材。
しかし
AFだけに頼ると
撮れるものも撮れないということが
あるのです。

撮れる撮れないは
自分の腕に掛けたいときも
あるんですよ♪

つまり何を言いたいか??

シマエナガを
綺麗に可愛く撮る秘訣は
指先の感覚

つまり
指先の感覚を養うこと(ピント調整の技術)
が不可欠!
だと思っています!!

ぜひ皆さんも
次の撮影機会から
練習してみてください♪

Tags

No responses yet

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です