春の陽気に誘われて
少し散歩してみました。
 
寒さで凍っていた小川からは
水の流れる心地よい音が聞こえ
森を見上げると
木々の隙間から
北を目指す
渡り鳥の姿を覗くことができました。
 
さて今日紹介する野鳥は
日本で
一番小さな野鳥
キクイタダキです。
 
ほんと小さいです!笑
ですがコツを掴めば
そうそう撮影が難しい野鳥ではありません。


 
キクイタダキを見つけると
「あっいた!!」
とすぐキクイタダキのそばに近寄っていませんか?
 
それでは
姿を隠してしまいます。
 
なので
シマエナガの撮影と同様に
ゆっくり動きを観察する!
 
これが鉄則です。

しかしこれでは
何の変化もない説明になってしまいます。
 
なのでここからは
キクイタダキの撮影時に
私自身が気をつけていることです。
 
それは
木の端を見る」です。
 
どういうことか?
 
木は
外に向かって枝が伸びていますよね?
その外側に伸びている枝先を
横から見えるような位置に体を置き
観察します。
すると
幹(木の中心部)から外側へ
キクイタダキが移動したとき
観察し放題になるほど
抜けが良い(観察しやすい)のです。
 
木に対して垂直な位置から観察すると
キクイタダキの背後にも枝などがあり
観察しにくく
撮影もしにくいのです。
 
そして
やはり近づきすぎないこと。
 
ぜひトライしてみてください。

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