北海道で人気のある動物は
数多くいますが
このエゾモモンガも
その一種ではないでしょうか?

円らで
ウルウルとした大きな瞳に
魅了される人も多いはず。

さてエゾモモンガを観察するには
エゾモモンガの特徴
少しでも理解しておくことが
大切になります。

まず一番に知っておくことは
日中も活動することもあるが
基本は
夜行性」です。

ならば日中はどこに?
木に空いた穴や割れ目を
寝床(巣)としているので
そういう場所で静かにしています。

つまり夜行性ということは
光が少ない中での観察になる

ということです。

そんな条件は
撮影にとっては酷なものになります。

そんなこともあってなのか
中には
木を叩いて
寝床から出たところを撮影するカメラマンも
いるのだとか。

私は
木を蹴って驚かして
出てきたところを
巣の真下から撮る人がいる
ということを
聞いたことがあります。

しかし
そんなことはしては
なりません。

これが人間ならばどういうことか?

住んでる部屋に
突然見知らぬ人がやって来て
ドアや壁を叩かれ
外を覗いたところを
撮影される

みたいなことです。

そんなこと
正気の沙汰じゃないですよね?

やめましょ。
そんな観察の仕方。

野生動物に敬意を持って。
観察させてもらう
という気持ちを
忘れずに
自然を楽しみたいですね。

次は
エゾモモンガ 観察に近づく
観察方法をご紹介します。

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