春を探して森を歩いた。するとシマエナガも春を感じていたのだ。

春を探して森を歩いた。するとシマエナガも春を感じていたのだ。

北海道でも
二桁気温を記録するようになってきました。

とは言え!!
「春だな〜」と思える
気温ではないです・・・。

さて
森の野生動物たちは
恋の季節真っ盛りで
どこを見ても
つがいだらけ。

もちろんこの個体も
つがいを作っています。

つがいで行動している個体は
なかなか面白いものを観察することができます。

そんな面白い
いや
決して面白いとは言えない
求愛給餌に関連した
面白いシーンをご紹介します。

求愛給餌は
つがいになる前に行います。
しかし
食べられるものでなく
木屑のようなものを何度も持ってくる個体は
愛想をつかされ
追い返されるということもあります。

ちなみにこの個体はメスで
オスとつがいで行動していました。

ぶじ求愛給餌を終え
つがいになれていました。

しかし
これまで見てきた個体とは
少し様子が違うのです。

1羽のメスに対し
2羽のオスが
給餌を続けていたのです。
ヘルパーではないので
なんだったのか・・・。

人間で言うところの浮気?
その現場に出くわしてしまったのです。

そしてその後は
3羽とも姿を見かけなくなりました・・・。

※雌雄の判別は
交尾等からの推定です。

投稿日: 2019年3月20日makoto_kobayashi

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