北海道でのドライブ。
走行距離や場所にもよりますが
必ずと言っていいほど
エゾシカに出会えます。

それくらい多いのです。

さて
エゾシカかぁ〜と
侮ることなかれ。

とあるハンターとのお話を
少しご紹介。

森を歩いたとき
ヒグマの存在はもちろん怖い。

例えば
撃たれたとしても
100mは全力で走ってくる。
しかし
撃たない限り
ほとんど襲ってくることはないと。

 

 

しかし
思わぬタイミングで出くわした
オスのエゾシカは
目がヤバいと。

角を向け
あてにくる。

エゾシカの角の先端は
鋭い。
その角で歩み寄る。

そして
一定の距離にまで近付いたとき
その角は
武器へと姿を変える。

その角は
「簡単に人を貫く」
と教えてくれた。

「油断した瞬間
動物にその場を支配される」
が私の野生動物との
向き合い方。

しかし
生きるため。
怖い一面もそりゃぁある。

だけど
私が撮りたいのは
そんな怖いシーンではなく
可愛い
綺麗
というシーンだ。

決死の瞬間
というのを
撮らないということはない。

むしろ
そういう瞬間の方が
多い。

今回は
美しいエゾシカとの瞬間。

いかがでしょうか?

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