北海道在住の
野鳥愛好家であれば
多くの人が
目にしたことがあるだろう
「クマゲラ」。

しかし
営巣となると限られてくる。

そして
少しでも珍しいシーンを見ようと
無我夢中になってしまう
野鳥の一種であることに
間違えないだろう。

しかし
子育てとなれば
人間だけでなく
野生動物たちもナーバスになります。

自然は皆んなのものだから
皆んなが
自然が
嫌な気持ちにならないよう
観察したいですよね?

ということを
わかりあえたらなぁ〜♪
と日頃から思っており
今回
文字にしてみました!

******************** 記事の更新情報を
LINEでcheckしよう!
「北海道のちっちゃな大自然」では
ホームページ更新のお知らせを
LINE@でも行います!
ぜひお友達登録し
ホームページの更新を
チェックしましょう!

友だち追加

以下は
駄文・乱文です。
感情のままに書いてます。

今回は読まれなくても
良いです!
というのも
後日ちゃんと校正し直して
投稿します。

さて今シーズンは
上記のような現場を
見かけていませんが
昨シーズンはありました。

ちなみに
こんな振る舞いどう思いますか?

子育てしよう&子育て中のペアに対しての
お話です!

①巣の前で朝から晩まで張り込む
②大きな声や音を出す
③火気厳禁の場所で喫煙

個人的にはですよ
①について
・少数あるいはカモフラージュをする
→他人にバレない工夫
・周囲に迷惑をかけない
→その自然は私のものではない

②について
・なるべく小さい音量を心掛ける

③について
・愛煙家の権利も守られるべきなので喫煙可能な場所に移動する

これらのことに配慮できれば
まだ営巣の様子の観察が楽しめるのかなと。

本来であれば
もっともっと
配慮すべきことはあるでしょう。

しかし
「撮りたい思い」
「撮ってる自分凄い」
みたいな感情に勝てない人も
いるわけで。
そういう方には
中々理解してもらえないのも
事実なのです。

理解できないのも
何となく理解できます。

仲間や現状を知らない人が観ると
「凄い!」
という評価を
もらえたりするでしょうから
優越感には浸れるのかなと。

そういう優越感に浸ることも
悪いとは思いません。
ただ
「自然に配慮し合えたらな」
と思うのです。

ならば
こんなことを感じたことは
ないですか?

珍しい瞬間!
だけど
なんか似た写真を見たような・・・。

きっとあるはずです!

次は少し具体的に
書いてみます。

樹洞などを利用して
営巣する野鳥の場合
被写体と一緒に映り込む
「樹皮(模様など)が同じじゃない?」
ということがありませんか?

そういう場所で撮ること
全てが
悪いというわけではないと思います。

むしろ
珍しい瞬間に出会えたのならば
素晴らしいことだと思います。

しかし
そんなナーバスな時期に
自分の欲求を満たすがために
「発信」する必要はあるのか?

ということです。

そんなことを思っていても
どんなことをしても
今すぐに
過度な
営巣写真や餌付け写真が
無くなるとは思いません。

ただ
皆んなの意識が変われば
そういうことも無くなるかも。

同じような場所での
営巣写真は
「カッコ良いものではない」
という認識。

あるいは
「自然に迷惑かけてる恐れもある写真」
という認識。

営巣というのは
それくらい過敏になっても良いこと
だと思っています。

Tags

No responses yet

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です