NHK NEWS WEBで取り上げられていたこの記事を
ご存知ですか?

1000キロで5000円? 走行税の実態は

確定ではないみたい。
しかし
自動車税制の見直しを行う際に
議題に上がる可能性は大いにある。

そんなとき
どんなことが考えられるか?

簡単にいえば
・まだ決まったわけではない
・しかし今後の自動車税制の見直しの議題になる恐れ

もし決まってしまうと・・・
・長距離ドライバー(個人経営)などに課せられる税負担の増加
・田舎や僻地に住む人の生活への負担増
・車離れの急加速!?

この後は
北海道でネイチャーフォトを撮影している人の
ちょっとした考えを書いてみます。

1000kmというのは
果てしなく大きな数字であるかと思う。
しかし
北海道であれば
比較的用意に到達してしまう距離だということを。

友人は週に5回
往復120kmの通勤をしている。
通勤手当てが出るとはいえ
週に600km。
月間2500kmほどは走行するそうだ。

ちなみに撮影で道内各地を
撮影で走る私も
月間2000〜2500kmほど。

維持費に加え
燃料代もバカにならない。

そこに走行税となれば
月々2万円ほどの出費が嵩むというわけだ。

税金となれば
所得で負荷割合が変動することもあるだろうが
多くの人は
同じ割合でかけられるものだろう。

出費が嫌なら乗らなければ良い。

もちろんこの言葉に尽きると思う。

しかし
そうもいかないこともある。

田舎住まいの高齢者などは
交通の便が悪く致し方がなく
自動車に乗り病院や買い物へ行く
というのもよくある話。

そんな贅沢をするような人でない
高齢者でさえ
月に500kmは走行してしまうのが
北海道という土地である。

車移動でなく公共交通を!

地方都市や都市圏であれば
そんな移動は容易であろう。

しかし
農村部などと言われる田舎や
自治体に専門医療機関がない僻地などに住む人にとっては
車というものは
手放せられないものである。

そんな方々の多くは
高齢で
決して裕福な暮らしをしているわけではない。

車を乗るため
節約している人もいる。

そんな人に
税の負担が課せられたら?

もちろん配慮はされるだろうが
高齢化が進む日本で。
そして
低賃金の若者が多い今。

気になる「税」の話題である。

もし
仮のこの税制が導入されたのなら
私ならどうするか?

ライフスタイルは変えない。
しかし
税相当の費用を
工面できる策を考える。

導入決定から考えても遅い。
話題になり始めた今から
自己防衛のための策を練れば良いかなと・・・。

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