北海道で観察・撮影したい野鳥「クマゲラ」 今日の撮影場所での出会い方

北海道で観察・撮影したい野鳥「クマゲラ」 今日の撮影場所での出会い方

北海道でも
標高が低い森は
だいぶ雪がとけました。

嬉しい反面
ヒグマの形跡(雪上の足跡)や
マダニの出現など
配慮しなければならないことも
増えてきます。

さてさて
クマゲラについてです!

クマゲラ探しのために
山に入ったわけではないのですが
ぬかるんだ道に
いつもより早く
疲れが来ました。

そんなとき
近くに太い倒木があったので
そこに
腰をかけていたのです。

すると
遠くから
「キョーーーン」「キョーーーン」
とクマゲラの声がしてきた。

見れたらいいな

そんな気持ちで
休んでいると
私の頭上を飛んで
少し離れた木にやって来た。

クマゲラに会うには、

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気長に待つということが
大切になります。

待つことで
クマゲラの方から
近付いてくる。

かと言って
待つのはどこでも良い
という訳ではない。

ならばどこ?

「朽ちた木」
が大きな鍵となります。

朽ちた木は
クマゲラの餌場であったりして
なんなら
今回私が腰をかけていた倒木の
少し離れた場所に
餌場があったくらい。

ボロボロになった
倒木は
クマゲラをはじめとする
キツツキの仲間の餌場が濃厚。

そんな餌場を見つけると
その近くに
必ずやって来ます。

そして何より大切なことは
「静かに待つ」
ということ。

どんな被写体にも言えますが
珍しい種を目の当たりにすると
我を忘れ
被写体に近付こうと走りだしたり
被写体しか見えないくらいに
視野が狭くなります。

そうなると
被写体は逃げて行ったり
近付いて来ません。

観察をしっかりしたいのならば
のんびり待ってみませんか?

そう
倒木に腰をかけて
鳥の声を聞きながらね。

投稿日: 2019年4月21日makoto_kobayashi

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