北海道旅。ウトウ・ウミガラス・ケイマフリの棲む天売島。撮影・観察に最適スポット!おすすめしたい場所のワケ♪

北海道旅。ウトウ・ウミガラス・ケイマフリの棲む天売島。撮影・観察に最適スポット!おすすめしたい場所のワケ♪

長い休みとなれば
車を走らせることが多い。

その時の季節によって
行く場所をおおよそ決めているが
春の旅は
行き場所が決まっている。

それはどこなのか?

天売島(てうりとう)だ。

天売島は
北海道の北(道北)にあり
日本海にある島。

隣には焼尻島(やぎしりとう)がある。

そんな
日本海に浮かぶ離島に
昨シーズンは
3月から6月にかけて
4か月連続で訪れている。

アクセスしやすい離島

決して近い訳ではない。
北海道で遊びに行ける島も
限られてはいるが
アクセスはしやすい島だと思う。

というのも
旭川空港から2時間30分
新千歳空港から3時間
のドライブで
島に渡る唯一の交通手段
フェリーの乗り場
羽幌フェリーターミナル」に
到着する。

3時間程のドライブは
近いとは言えない。
しかし!
北海道の離島に行くのに
道内の主要空港から
3時間あれば玄関口まで来れる!
となれば
アクセスはしやすいと思う。

さらには
札幌駅にあるバスターミナルからは
バスも出ている。
運転に不安を持つ方でも
行きやすい離島であることに
間違いはないのだ。

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フェリーの時間はワクワクが止まらない

船に乗り込みしばらくすると
タラップが離される。

そして出航。

この
切り離され旅の始まりを
より一層高めてくれる
この瞬間は
何度味わっても
ウキウキするものだ。

波飛沫をあげながら
沖へ出て行く。

進行方向に対し
右舷側の遠くには
利尻富士を望むことができる。

春の利尻富士は
まだ頭に
雪を積もらせている。
そのため
海から望む利尻富士は
海の青さと空の青さが相まって
より美しく感じることができるのも
魅力の一つである。

羽幌を出発したフェリーは
まず
焼尻島を目指す。

そこまでの間も
バードウォッチャーの始まりだ!

フェリーから観察・撮影できる野鳥は?

まずフェリーでは
進行方向に対し左舷と右舷の
両方側で
海を眺めることができる。

どちらが良いか?

特に差は無い
と思っています!

ならば
どんな野鳥たちがいるのだろうか?

ウトウ
雨の日であろうと
波が高かろうと
ウトウが一番観察できます!

(右舷からの写真)

ケイマフリ
ウトウの次に観察できる野鳥!
カレイ類などの魚を採餌しているシーンを
観察できるチャンスもあり!

(左舷からの写真)

 

この2種は
見れないことはないでしょう!
この他だと

・ウミガラス
→1羽単独で洋上に浮かんでいることがある。波間に隠れるのでフェリーからは難易度高いがチャンスはある!
・ウミスズメ科
→頻度は少ないが10±の群で飛翔するものがあれば要注意!
・アビ科
→アビはもとよりハシジロアビやオオハム、シロエリオオハムとの出会いの可能性も♪

船から海を眺めていると
あっという間に焼尻島を過ぎ
目的地の天売島に到着。

さて
島内もかなり魅力的な場所がたくさん。

特に

赤岩展望台

ここから望める光景を一目見ようと
毎年
とても多くの人がやって来るのだ。

そう。
私も妻もね♪

次は
天売島内の魅力について!

投稿日: 2019年4月27日makoto_kobayashi

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