森は薄暗くて、不安感に襲われる

森は薄暗くて、不安感に襲われる

夏のキラキラした太陽。
照りつける日差し。
そんな日差しで汗を流し、吹き抜ける風が心地良い。

だけど森の中は様子が違う。

夏のキラキラした太陽は、森の木々で遮られ、木漏れ日が降り注ぐ。
薄暗い森は、ひんやりとしており、どこか不安感すら感じることも。

普通に自然を楽しむだけならば、そんな不安感に襲われることもない。
だけど、野生動物と向き合おうとしたとき、「どんな出会いがあるのか?」と思う。

を不意にヒグマが出て来ないよな?」「この辺にスズメバチの巣ないよね?」

などなど。

「ガサッ」っと音がした。
何度聞いても身構えてしまう。

どうやら寝ていたエゾシカを起こしてしまったようだ。
こちらの様子を伺っている。
野生動物は頭が良い。
こちらを見て、何を思っているのだろうか?

私と同じように、「びっくりしたー!」なのだろうか?
それは知る由も無いが、「驚かせてしまった。ごめんな」という気持ちは持ち続けたい。

この時に姿を見せたのはエゾシカだったが、ヒグマであることも考えられる。
「ヒグマだったらどうしただろ?」「すぐに冷静になれたかな?」そんなことを思う。

そんな小心者の不安感は、クマスプレーや虫除け、ポイズンリムーバーを携行していても拭いきれない。

だけど、その不安感が、ここまでトラブル無く自然を満喫できている要素なのかもしれない。
それらの不安感は大切にしていきたい。

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投稿日: 2019年7月16日makoto_kobayashi

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