写真に興味がない人でも、「星野道夫(敬称略)」という名前を聞いたことがあるのではないでしょうか?
写真家であり詩人であり。自然に関するたくさんの作品を世に残された方ですね。
自然に深く興味を持ち出したのはここ数年の話ですが、私自身20年前とかの小学生の時でも名前や写真は見たことがありました。
ネイチャーフォトを撮影する人は星野道夫への憧れを表現する人が多いです。そんなこともあってか、星野道夫「星野道夫かぶれ」なんてことを揶揄する声もあります。
私自身も星野道夫への憧れはありますが、それは、撮影や自然の中で過ごす時間が増えていくほどに作り上げられた感情です。
素晴らしい作品に惚れ込むよりも前に、スタイルの虜になってしまいました。
自然にどれほど近く溶け込むか。
そんなことが写真や言葉から感じられて。
そして何より、自然の怖さを学ばせてもらえたのが大きいですね。
星野道夫はたくさんの野生動物や自然を撮影されていましたが、ヒグマによって生命を落としました。
私もロシアと日本、場所は違えど、ヒグマを被写体にする一人。
いきなり、ヒグマを撮影するようになったわけではありません。
少しずつ、少しずつ。生態や生息環境を学び。
生命を落としてはならないという思いを持って活動する大きなきっかけになっています。

「星野道夫のような写真を撮りたい」「星野道夫のような旅をしたい」そんな面から憧れる人が多い中、”自然の中での過ごし方の教訓として”という導入は珍しいのかもしれません。
生命は落としたくない。野生動物の生命も私自身の生命も。
だから学ぶ。
どんなことでも。
その自然の学びのキッカケが星野道夫。
私は私なりに自然と向き合い「1人でも自然の怖さや魅力を伝えられれば良いな」と思っています。

 


〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

「にほんブログ村」というランキングサイトに登録しています。 ぜひ記事をご覧になられましたらクリックでの応援をよろしくお願いします!

にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ  にほんブログ村

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

LINE版北海道のちっちゃな大自然をお友達登録してくれた方だけの専用コンテンツの運用開始!ぜひお友達登録してください

友だち追加

Tags
No Tag

No responses yet

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です