北海道で通年観られる野鳥。
それは何種類もいますが、鮮やかな羽衣をまとっている野鳥となればそういません。

その一種がカワセミ。
私が写真にのめり込むきっかけとなった2種類のうちの1種です。
初めてカワセミを目にしたのは苫小牧にある野鳥の聖地ウトナイ湖の初夏でした。
その次に観たのが、その年の冬。
暖かい水が注ぎ込む水場で見ました。

そんなカワセミは、さほど珍しくないのかもしれません。
しかし私にとってはかけがえのない出会いであり、大切にしたい種なのです。

カワセミと出会わなければ、こうも写真を撮ることもなく、更には多くの人に出会うことはなかったでしょう。

カワセミは本当に思い出がたくさんの野鳥なんです。
私を象徴するのは「シマエナガ」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ターニングポイントとなったのはカワセミの方が先でした。
これからもずっと。
カワセミとカワセミからいただいた出会いを大切にし続けたいと思います。


〜*〜*〜*〜*〜*〜
「にほんブログ村」というランキングサイトに登録しています。 ぜひ記事をご覧になられましたらクリックでの応援をよろしくお願いします!

にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ  にほんブログ村

〜*〜*〜*〜*〜*〜

LINE版北海道のちっちゃな大自然をお友達登録してくれた方だけの専用コンテンツの運用開始!ぜひお友達登録してください♪

友だち追加

Category
Tags
No Tag

No responses yet

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です