お盆を過ぎるとマスやサケの動きがチラホラと耳に入ってくる。
「今年は豊漁だ」「今年は少ない」「今年は早い」などなど。
で、今年の漁獲はどうなのだろうか?
オホーツクで漁をされている漁師の方の話だと「最初は良かったけど次第に不漁」と。
釣り人たちに話しを聞けば「掛かる回数が少ない」といった声ばかり。
景気の良い話しは聞けませんでした。

マスやサケも自然の資産。
うまく運用しなければ減ってしまう。
近年はどの海域でも景気の良い話しは聴こえてこない。あるいは、長続きしない。
豊漁の連続!そんなシーズンが来る日はあるのだろうか?

マスやサケの存在は、人間だけでなく野生動物にも恵みをもたらしてくれる。
ヒグマはもちろん、キタキツネやオオワシ・オジロワシといった野鳥にとって、冬を迎える秋に欠かせない恵みである。

「魚が少ない」という声が不安で、川を覗いて見た。
川に着くまでは心のどこかで「少ないと言えど川の中はたくさんのマスなんだろう」と思っていた。
川に着いて覗き込む。例年見えていた魚影はない。
もちろんタイミングかもしれないが、圧倒的に少なく感じた。

不安に感じつつもカメラを川の中に入れた。

結構居るように見えるのかもしれないが、例年と比べたら少ない。
しかしだ。
自然は美しかった。

光が差し込む。
優しい青色の世界に、カラフトマスが泳いでいた。

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