一体何が見れたのか!?

秋が深まりだいぶ肌寒くなってきた北海道苫小牧。
今日は野鳥の会苫小牧支部による「ビギナーズ探鳥会」が行われ、探鳥会のグループリーダーとして参加しました。

私が担当したのは、バードウォッチング初体験の人から観察歴約3年の6名。
ウトナイ湖畔を1時間程度散策しました。
観察種を増やすというよりも、観察マナーや野鳥がいる自然環境などについて話しつつテクテク。

普通種のシジュウカラでも新鮮な反応。
慣れというのは、純粋な楽しみを奪ってしまっているのだと、改めて感じることでした。
そして湖畔からは、チュウヒやオジロワシの姿。
見慣れた種であっても「希少な生き物で、見られることが幸せです」と説明していれば、なんだかそんな自然が普通にある苫小牧が誇りにも思えてくるのでした。

そんな1時間に付き合ってくれた6名に感謝の言葉をかけて、探鳥会は終了。

「もっと話を聞きたかった」「楽しい時間を過ごせた」なんて言葉をいただけて嬉しいものでした。

p.s.
そんなこんなで、鳥が鳴けば静かに耳で声の主を探り、姿がないときは植物や環境などのお話しをした約1時間。
自然を見つつ、自然を学ぶといつことは、私が今後展開していきたい環境教育の姿の一部。
もっともっと洗練し、環境教育の質を高めていきたいものです。
 
 
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