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シマエナガは今なにを?シマエナガの雌雄を考えたとき・・・

まだ雪が降っている地域もありますが
北海道の多くで雪解けが進み
春をほのかに
感じるようになって来ました。

人間が春を感じ始めるよりも
ずっと前に
野生動物たちは春を感じ取り
動き出す。

今冬は
寒さが緩む時期が早かったこともあってか
つがい(ペア)になり始める時期は例年よりも早く
2月初旬には
カップリングができている個体が多かった。

この個体も
カップリングが成立した個体で
「まだ繁殖行動はとっていないであろう」
と推測できる行動をしていた。

まだカップリングしていない個体も多くいるが
全部が全部
カップリングを目指さないであろうとも思う。

根拠なくして
こう言っているわけではない。
5年間もシマエナガを中心に観察していると
図鑑には書いていない行動も
たくさん知れるようになる。

それらについては
今後少しずつ書いてみたいと思う。

さてこのシマエナガは
カップリングの相手の行動を見つめていた。

これはメス個体であることが
かなり濃厚である。
しかし写真だけでは
そうそう雌雄の判別はつかない。

つがいかつ
様々な要件から
「メスであることが濃厚」
と推測しているまで。

シマエナガについて研究している人は
いないので。
恐らくここまでシマエナガを観察・記録しているのも
北海道はもとより
世界を見てもそういないかも?

シマエナガの写真もたくさん!
Photo Gallery

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Photo Gallery更新のお知らせ!

せっかくの
ホームページなのに
機能しているのは
「ブログのみ」
という状況が続いていましたが
写真をより観てもらえたらと思い
Photo Gallery を
更新しました。

と言っても
まだまだ一部で
しかもその一部も
未完成です。

ですが
変化っぷりも見てほしいので
ぜひこの機会から
ご覧いただければ嬉しいです。

さてさてアクセス方法について
少し書いてみます!

1.ホームページ にアクセス
2.赤く囲われたハンバーガーマーク(横線3本)を選ぶ

3.「Photo Gallery」 < 「Hokkaido 」を選ぶ


4.「空の生き物」を選ぶ


5.気になる項目を選ぶ

ぜひ
ご覧いただければ幸いです!

ホームページ
北海道のちっちゃな大自然
https://makotokobayashiphotography.com

写真掲載のお知らせ

北海道も
だいぶ春の兆しを
感じるようになってきました。

私の拠点である苫小牧は
春になると
ラムサール条約登録湿地である
ウトナイ湖に
日本各地から渡り鳥が
集まって来ます。

そんなウトナイ湖で撮影した写真が
今回
新千歳空港で多くの方に使用されている
時刻表の表紙に掲載していただきました。

ウトナイ湖は
新千歳空港からもほど近い場所。
野鳥の聖地ウトナイ湖に
ぜひ足をお運びいただければと思います。

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今年の冬は ルリビタキを観察するチャンス大!!

冬の北海道で
ルリビタキを観察するのは
そう簡単なことではありません。

しかし
今年の北海道の冬は
ここ数年とは違い
ルリビタキが北海道内各地で
観察されています。

「春の渡りでは?」
との声もありましたが
果たしてどうなのでしょう・・・。

早くに
本州から渡ってきた固体も
少なからずいるでしょう。

ですが
私は「越冬固体の増加」が
この冬の
「観察機会の増加」に繋がったのだと思います。

というのも遡るのは
10月ごろのお話です。

この頃になると
北海道の山(10001500m付近)から
ルリビタキの姿はだいぶ減ります。

しかし
その頃にはまだまだ個体数が多く
驚いたのを覚えています。

更なる驚きは
この次の話。
野鳥への知識も多く
山登りをされる方から
12月初旬の山にも平気でいたぞ」
と。
数はそう多くなかったみたいですが
ハイマツ帯などに身を隠すルリビタキを観察いたそうです。

その時期の山は
平野部の真冬とさほど変わらない気象環境だろう。
そう優しい環境ではないにもかかわらず
その場に複数固体が居ついているということは
「冬の北海道に順応してきている」
と推測できるのではないだろうか?

もちろん渡る個体が多いだろう。
しかし
寒さに順応してくれば
山を降りる時期も遅くなる。

山での寒さが増して
平野部に降りても
山ほどに寒さは厳しくなく
「あれっ、意外と棲めるな!(ルリビタキの気持ち)」
となり
更なる越冬の地(本州など)を
目指さない固体も増えてきたのかなと。

細かい調査ではなく
ここ数年の観察数と
山麓での観察機会が多かったことからの
推測です。

皆さんもそう感じませんか??

 

さて
ここからはルリビタキに
どこで会えるの!?
というお話です。

・風が抜ける
・じめじめしている
・地面が落ち葉で覆われてる
・明るいより薄暗い

こんなエリアの木の根元付近で
採餌していることが多くありました。

ぜひ
山野部などを歩く際は
少し注意して歩いてみてください。

瑠璃色の美しい羽根を身にまとったルリビタキに
会えるかもしれません。

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らー麺たら福

道東は野付半島近くを通ったとき
ぜひ訪れることをおすすめしたい。

そのお店が
中標津町にあるラーメン屋さん
「らー麺たら福」!

私は道東での撮影を終えた後に
訪れる。

このお店の売りの一つが
この
「こがしネギ味噌ラーメン」!

スープの味は
とてもコクのある
まろやかである。

麺は
ちぢれ麺で食感が良い。

写真右下に写る
黒い部分。
これが
魅惑のスープのエッセンス
「焦がしネギ油」である。

これを器の中に広げていく。
そうするとスープが完成となり
スープをすするレンゲが
止まらなくなってしますのだ。

味は”美味い”!

そして
味以外にも魅力的なお店だ。

何が魅力か!?
とても清潔感を感じる。
そして店内は
ゆったりスペースで
リラックスしながら
ラーメンと向き合える。

そして小上がりもあり
小さな子どもを連れた方でも
安心して食事できるだろう!

 

元祖 豚丼のぱんちょう

北海道美味い店
元祖 豚丼のぱんちょう
帯広の食文化のひとつとも言えるのが
「豚丼」

その豚丼を
1933年から変わらぬ場所(帯広駅前)で手掛けるのが
「元祖 豚丼のぱんちょう」だ。

お店から程近いところに
駐車場がある。
そこから店舗の方へ歩くと
まず見えてくるのは人の姿かもしれない。

どういうことか。
店前に行列ができるほどの店
ということだ。
行列ができる店。
味がますます楽しみになる。

列に並び
店内に入るのを待つ。
店内は
昔ながらの
落ち着いた作りで
清潔感がある。

メニューは
豚丼に味噌汁、
他にドリンクくらいだった。

自慢の豚丼を注文し
しばらくすると運ばれてきた。

蓋が閉まりきらない程に盛られた豚肉。

その蓋を空けると
美しい焼き目のついた
豚肉が姿を見せる。

豚肉へのこだわりは
極上ロース肉を炭火焼するということ。

そりゃそうだ。
炭の良い香りが食をそそる。

美味しい香りをまとった豚肉が
秘伝のタレとあいまっているのだ。

口に運ぶと
炭の香りの奥から
豚肉とタレの香りがしてくる。

ロース肉ということもあり
柔らかい。
これなら
子どもから高齢の方まで
味わえる。

あっという間の完食の一品でした!

「並ばずに食べるには?」

過去何度も訪れているが
行列に当たらなかったのは2回だけ。
その2回とも共通していることがある。

それは「訪れる時間」だ。

ランチどきや夕食どきは
もちろん混む。
つまり行列である。

過去2回
すんなりお店に入れたのは
19時少し前。
つまり閉店間際だ。

しかし
人気店ならではの問題もある。
それは
「材料切れ」ということ。

開店時間ではあるけど
提供する豚肉やご飯が無い
ということもある。

私が最後のお客さんで
次のお客さんに
お断りをしていたこともあった。

なので
あったらラッキーくらいの気持ちであれば
この時間の往訪をお勧めします!

閉店間際の入店になるので
お店への配慮を考えましょう。

出された丼と向き合い味わう。
無駄に長居しないように♪