シマエナガ

シマエナガのあご。もふもふしたい衝動が抑えきれなかった結果・・・

ふわふわ&もふもふの
シマエナガ。
こういう羽衣をまとっているのも
冬の寒い時期だけなのです。

だからこそ
このふわふわしている
シマエナガを
どうしても手の中に収めたい気持ちに
なってしまうのです。
ですが
シマエナガは
手に乗るようなことはないので
実際にもふもふはしません。
ならば
もふもふした写真を撮るのみ!!

さぁどうだ!
良いモフり具合ではないでしょうか?

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ただただ可愛い。見て癒される野鳥シマエナガの可愛いポイント!

澄み渡る
青い空。
今日は朝から
天気が良い北海道です。

青空に映える
白い雲。
空が青ければ青いほど
風景として
白い雲が
良いアクセントになりますよね。

雲ではありませんが
シマエナガも
雲のように
白くてふわふわしています。

どうして
シマエナガが可愛いのか?
可愛いと言われるのか?

・白を基調とした羽衣
→妖精とも言われる所以でしょうか
・円らな瞳
→ウルウルしている
・小さな嘴
→ちょこんとしている

そして何より
可愛さを引き立てているのは
輪郭が
ふんわりとしていて
柔らかなイメージだから

ではないでしょうか?

皆さんは
どんなところに
シマエナガの可愛さを感じていますか?

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2019年 春 シマエナガを撮影するときに気をつけておきたいポイントとは?

少し暖かくなってきたと
話していましたが
また
気温が落ちてきている北海道です。
 
しかし季節は
紛れもなく冬なのです。
 
そうなると
雪が降ろうと
冬のときとは
野鳥たちの動きが
変化します。
 
今野鳥たちは
恋の季節を過ぎ
繁殖のフェーズです。
 
さて
ペアリングし
繁殖行動をする。
 
そして
その次は
共に行動をし
巣材を集めて行くのです。
 
しかし
この時に
我々が気をつけたいことがあります。
 
追いかけ回さないこと
 
人間もそうですが
住居探しのときや
子育ての時期は
とてもナーバスになりますよね?

野生動物たちも
そうなのです。
 
この時期に
強い負荷が加われば
ペアの解消ということも
あり得るのです。
 
そうならないよう
そんなペアを見かけたら
優しくそっと
むやみに近づき過ぎない距離感で
観察・撮影しませんか?

少し違うシマエナガと出会ってみませんか?

少し違うシマエナガと出会ってみませんか?

さて今日は
こんなタイトルにしてみました!

さて
少し違う
ってどういうことなのか。

カラフルなシマエナガ!?
居たとしたら
シマエナガではありません笑

ならば
シマエナガが可愛くなくなる!?
そんなことは
ありません!
可愛いままです!

ならば
何が違うのか?

さて
この写真を
見てください!

このシマエナガは
朝陽を浴びている一枚です。

どんなときでも
シマエナガは可愛いですが
見るロケーションによっては
その可愛さも
「より可愛く見えたり」
可愛さが
「美しく見えたり」。

見え方が変わるんです!

さぁ
少し違うシマエナガ
とはどういうことを
言いたかったのか。

つまり!

シマエナガを見る環境
いわゆる
ロケーションを変えて
シマエナガを見てみませんか?

ということです!

同じものも
見方を変えると
新しいものが見えてきたり。

いつも見ている視点から
少しなにかを変えるだけでも
大きく変わったりしますよ!

シマエナガの新しい可愛さを
一緒に探っていきませんか??

ちょこまか動くシマエナガ!α9でも撮れないのになぜ!?

野鳥好きだけではなく
多くの人がその可愛さの虜の
シマエナガ。

このシマエナガは
とてもちょこまか動き
観察・撮影することが
難しいとされています。

それでも私は
シマエナガの観察・撮影が
大の得意なんです。

どうして得意なのか?
本当に得意なのか?
まずは
この写真を見てください。

針葉樹の中にいる
シマエナガです。

この撮影は
比較的難しいです!
なぜか!?

シマエナガの手前に針葉樹の葉がある

こんな条件での一枚です。

ただでさえ
すばしっこくて
ピントを合わせるのが難しい
と言われている被写体です。

なのに!!
針葉樹の葉の奥にいる
シマエナガにベタピン!!

それはなぜか?

オートフォーカスの性能が高くても
手前の針葉樹の葉に
ピントが持っていかれます。

隣には
SONYのα9
ヨンニッパをつけたカメラマンが居ましたが
ピントは
針葉樹の葉に来ていました。

私のカメラも
EOS-1D X Mark IIに
EF500mm F4L IS II USM なので
かなりスペックは高いですが
どこに
国内最高機材との差があったのか?

それは
指先の僅かな感覚」です。

このとき私は
左手で
僅かなピント調整をしていたのです。

最高機材でも
写しきれない被写体があるわけで。

もちろん
α9は最高スペックの機材。
しかし
AFだけに頼ると
撮れるものも撮れないということが
あるのです。

撮れる撮れないは
自分の腕に掛けたいときも
あるんですよ♪

つまり何を言いたいか??

シマエナガを
綺麗に可愛く撮る秘訣は
指先の感覚

つまり
指先の感覚を養うこと(ピント調整の技術)
が不可欠!
だと思っています!!

ぜひ皆さんも
次の撮影機会から
練習してみてください♪